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幸せ求めて頑張るアラフォー女 の日々の出来事時々婚活日記。
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夜はアプサラダンスショーへ。

きらびやかな衣装をまとい、手がつりそうになる指の動きや微妙な首の動きで
優雅に舞うダンサーは、アンコールワットのデバダー像から抜け出した様で
とても美しかったです。

ポル・ポト政権時代に、ほとんど消滅したというアプサラダンス。
こうしてまた伝統が受け継がれていけるようになって本当に良かったです。
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午後はいよいよ本日の、旅の!?メイン、アンコールワットへ。
アンコールワットはこの辺りの遺跡群の中で唯一、西を向いているので、
訪れるのは午後がお勧めらしいです。

回廊に掘られた神話や死後の世界、デバダーの壁画は細部まで細かくて素晴らしい。

クレーン車も無かった時代に、一体、どうやって石を持ち上げて、
こんなに大きなものを作ったんだろう。

自然の力も偉大だけど、大きな石を積み上げ細かい細工を施す人間もまたすごい。



王都アンコールが崩落した後、約400年近くジャングル化していたこの一帯。
その情景を今もよく目にすることが出来るのが、タ・プローム。

スポアンの巨木が、建物に絡み付くように生えている様子は圧巻!
改めて自然の力の凄さを実感します。


アンコール トムの中央に位置するバイヨン寺院。
12世紀末、ジャヤヴァルマン7世によって建てられた、この辺りでは唯一の仏教寺院。

観音菩薩の四面塔はテラスの49と5つの塔を合わせて54。
この54は昔のカンボジアの州の数だそうです。

穏やかな観音菩薩の表情と、仏教からヒンズー教へと変えられた彫刻の数々が印象的。



初日からアンコールワット遺跡群を見学。
いきなり見所満載です。

最初に訪れたのは、アンコール トムの南大門。
アンコール トムというのはアンコール ワットの近くにある、
昔、宮殿などがあったところ。
日本でいうとちょうど平城京のような感じらしい。

大きな門が東西南北と東に5つあって、どの門も同じ形をしているけど、
一番保存状態が良いのがこの南大門だそうです。


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